一人ですすむシニアのブログ

あまりお金を掛けず充実した日々をと考え、できるところから始めてみることにしました!

トンネルの先にみえた光に。

こんにちは。

 

唐突ですが、

トンネルを通る、その先にあるものへのワクワク感ありませんか?

 

映画のワンシーンなどでは、
長いトンネルの先に、ついに出口の光が!

 

その光は。。まさしく希望。

(古い映画ですが、、ハリソン・フォードは映画の中で追いかけられるシーンがよくありました。)

インディージョーンズ/魔宮の伝説」や「逃亡者」では追いかけられ追いかけられ、やっと見えたトンネルの先にある出口の光。
ヨシ!!
でもそこは、崖だったというシーンや

SF映画では未来へとワープするシーン、その先にあるのは、

あ~~~なんてこった。。

 

的な面白さ、ありますよね。

 

今回は、(自己満足ではあり恐縮ですが。。)

ちょっとそんなことをテーマーに描いたものをアップさせてください。

 

これは、駅から鵠沼海岸に出る国道下のトンネルのスケッチです。

その先にある海へと期待は膨らみます。
当然、良好な天気であってほしい!ものです(曇りでしたが。。)。

 

これは、横浜の金沢文庫から称名寺に通じるトンネルのスケッチです。

鎌倉時代の美しい庭園へ。。

現在から過去へと通じるワープしてみる気持ちがあれば、さらに美しい庭園にみえるかもしれません。

 

これは富岡八幡公園からふなだまり公園へと向かう並木トンネルのスケッチです。

木漏れ日が大変気持ちよく、この先に海水を引き込んだ入江を見渡せるふなだまり公園があります。ちょっと別世界となる感覚でもあります。

 

初めて通るトンネルにはワクワク感があるよう思います。

それは、まるで別世界へと通じる道のような。。そんな感覚で楽しむことはどうでしょうか。

 

読んで頂きありがとうございました。

それでは、またよろしくお願いします。

 

神社へと続く石段ですが。。

こんにちは。

痛めた膝も大分よくなり近場を散歩をしていますが、
下り坂や階段を降りるときに少し不安を感じたりしますと、これから出かけるにしても、神社やハイキングには上り降りがつきものだよな~~と考えたりします。

明治神宮などは平坦ですが、ほとんどの神社仏閣には長い石段がつきものです。

(また、それが長いんですよね。。。)
調子の良い状態であれば、その長さや、高さに挑戦心もでたりするものなのですが、、

 

ということを思い。今回、神社へ続く石段(スケッチで。。)を振り返ってみました。

そもそもが石段が長いのは、
神社仏閣が山の上など高いところにあるからなのですが、
そもそも何故、高いところに。。?

すると、どうも「尊敬するものは高いところに。」というあたりまえか思えるような理由。。。のようです。

(このスケッチは横浜の伊勢山皇大神宮の石段です。正月三が日の日中は、この下にある坂道から人がびっちりで、人数制限されながらの参拝となり、この石段まで来るともう少しという感じになります。ですので、私は朝6時頃早々に参拝を済ませます。)

 

また石段を上るには、足元を見ながら上るので尊敬するものに頭を下げながら参拝をするということになるようです。

(この家康公の奥社宝塔に上る石段は、一枚岩を加工して作られており石組みに比べ変形しづらく、滑りにくいようです。)

 

そして、一段一段上るごとに煩悩や穢れを落として参拝するということのようです。

(日光の滝尾神社に登り石段です。日光の隠れ家的なパワーが強いと言われている神社です。。上るとある鳥居の穴に向け、

石を三回投げ一つでも通ると幸運とのことです...って、ちょっと煩悩的な感じが。。。。)

まあ、いろいろですよね。

 

読んで頂きありがとうございました。

また、よろしくお願いします。

 

何気のない街のスケッチです。

こんにちは。。

痛めた膝も徐々に回復してますが、まだゆっくりと散歩といったところです。


そのためか何気のない景色に味わいを感じ(単純に紅葉だからかも。。。)視点も広がり、スケッチもいろいろ試したりし過ごしてます。

そんなスケッチの中から(スミマセン..)ちょっとアップさせて下さい。。

これは、紅葉坂桜木町駅に向かって下る景色です。何かごちゃごちゃとしるのですが、なにかホッとする、、そんな感じを受け描いてみました。

 

つぎに急なS字カーブのきつい下り坂の先に総持寺が見える風景です、横浜(ココリコ坂もそうですが、坂道って癒し効果があるのでしょうか?)って坂が多いんですよね。

 

そして、こども自然公園の駐車場です。

光のコントラストが、何か静けさを感じる風景に思えスケッチしました。

スケッチも、これからいろいろ試していきたいと思ってます。

読んで頂きありがとうございました。

スケッチを始めました。。。

こんにちは。。

しばらくぶりのアップとなります。

実は膝の靭帯を損傷し、この1か月ほとんど外出をしない日々となっておりました。

年齢を重ねると共に膝の負担が気になっていたのですが、その日のジョギング(朝のルーティンとしていました)の体の調子は最高で、、、あまりに気持ちが良く。。。ついついスピードを上げていき(まさにロウソクの日が消える直前のように)、久しぶりのスピード感にひたりながら走っていると、、、突然、、左膝が「プッつん」とした感覚とともに痛みが走ったという次第fuu~~です。

 

というわけでして、先々やりたいと思っていたスケッチ散歩・旅行に向けて過去の写真をみながらスケッチの練習を始めました。

 

そこで、ちょっとそのスケッチをアップしてみます。

 

日光山輪王です。

(日光、良かったです。。)。

東照宮の入り口をネガポジで。。

 

伊香保の石段街を上からのスケッチです

(ここから落ちていくような石段のメインストリートでした。。)。

横浜大さん橋に停泊中のパシフィックビーナスです

(クルージングいいですよね~~~。。)。


足がしばらくダメなので、家で思い出とともにスケッチの腕を磨いています。。

それでは、また。。。お願いします。

 

ぼっち日記:②山下公園から大さん橋を経由してへ汽車道を通り桜木町へ

こんにちは前回の①横浜港シンボルタワーの続きとなります。

山下公園から山下臨港線プロムナードを通りながら大さん橋に立ち寄り汽車道を抜け桜木町駅までの散策となります。

今回メインテーマの大さん橋

横浜の代表的な観光ルートになるかと思います。

それではルートとなりますが、前回①のD突堤入口バス停から乗った(横浜市営26系統)バスより大さん橋入口バス停で降車します。位置的には山下公園の前となります。

ここから桜木町までの行程となりますが、全体で6,000歩ほどとなりました。

それでは、まず山下公園に入り

山下公園東側より横浜港臨港線プロムナードへと(1986年に廃止された臨港線跡の高架の一部を改修し、利用されている遊歩道です)。

プロムナードから大さん橋を望む景色です。

ここより大さん橋へと。

このまま乗り込めそうな迫力です。

左に飛鳥Ⅱ

右にパシフィックビーナスです。。。

では大さん橋の中に入ってみます。

横浜三塔のキング・ジャック・クイーンの方向と図が書かれています。

ジャックは残念ながら、補修工事で姿が見えませんでしたが。。キング・ジャック・クイーンです。

それでは、プロムナードに戻り赤レンガ倉庫の前を通り汽車道へ向かっていきます。

汽車道に入ります(汽車道は、廃線を利用し1997年に開通したプロムナードです)。

汽車道に入るとすぐに上方を運行する横浜ロープウェイ(YOKOHAMA AIR CABIN)を目にします。

日本丸メモリアルパークへ向かっていきます。

日本丸メモリアルパークに到着となりました。

このコースは、比較的少ない歩数で盛沢山で満足感があり個人的におすすめです。夜のライトアップされた景色は、より一層良いかもしれません(私は早く寝るので。。ちょっと難しいのですが。)。

桜木町駅は目前となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ぼっち日記:①横浜港シンボルタワーから。。(大さん橋へと続く。)

「横浜港シンブルタワー」
この容姿に惹かれ、行ってきました。

横浜港シンブルタワーは、港に出入りする船舶へ信号を送るタワーです。が、なんというか単純にすごいですよね。。

このタワー昭和61年7月に完成したとのことで、バブルが始まる直前(バブルは61年12月からとされています)の当時の勢いが始まる直前な感じが個人的には感じます。。。(気のせいですかね。。??)。

 

では、シンボルタワーへと

(シンボルタワーに向かう公共交通機関でのアクセスはよくないので。。車で行く前提でとにかく本数が少ないです。)

 

それでも、、
横浜港をメインに横浜市営バス26系統を利用して

①横浜港シンボルタワーを見学

そこから

山下公園から山下臨港線プロムナードを通りながら大さん橋に立ち寄り汽車道を抜け桜木町駅まで、いきます。

それでは、①横浜港シンボルタワの詳細アップします。

横浜駅そうごうにあるバス乗り場Aより26系統のバスに乗ります。

横浜シンボルタワーへと行くバスは、ほとんどなく海づり桟橋までいくバスへと乗り込みました。

海づり桟橋からシンボルタワーまでは、およそ10~15分ほど歩数で1,500歩ぐらいでした。

戻りは、海づり桟橋からの便もほとんどなく、D突堤入口のバス停まで歩くことにしました(その時、ここからは1時間に3本ほど出ていたので)。
時間にして25分ほど、歩数で3,000歩ぐらいでした。

シンボルタワーで、1500歩ほどありましたので、合計で6,000歩ほどとなりました。

 

バスに乗って海づり桟橋に着くと本牧海づり施設があります。その横のゲートより入って進んでいきます(季節により、下にあるように開場時間が違うので注意が必要です)。

海づり施設側は、高い防波堤となっています(海側では国際競争力強化に向けた新本牧ふ頭への工事が進んでいます)。

そのまま進むとタワーが見えてきます。

到着です。不思議な感じがします。

タワーの手前には芝生広場があり休憩所もあり設備は整っている印象です。いろいろなイベントも開かれたりしているようです。

では、タワーに登って行きます。

タワーの高さは58.5mあり、展望ラウンジ(地上12.5m)まで上がってきました。

灯台のある沖堤防で釣りをしている人たちが見えます。
大丈夫なんでしょうけど。。沖にあるので、ちょっと心配にはなりますね。。。

ここより入口から140段ある階段を展望室まで登っていきます。

 

展望室に到着しました。140段は、結構きつかったですね。。

展望室の高さは、地上36.5mとのことです。

ここにきてようやく晴れ間が見え始めました。。。いや~すばらしいです。

ベイブリッジが見えます。

それでは、大さん橋へ向かうこととします。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

次回、

山下公園から山下臨港線プロムナードを通りながら大さん橋に立ち寄り汽車道を抜け桜木町駅までの
横浜の観光の人気の散歩コースをアップしますので引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

駅からさんぽ:横浜最古の古刹、弘明寺から温泉銭湯への散歩道

こんにちは。

横浜最古のお寺って弘明寺だって知っていました。。。?

ちなみに古い由緒あるお寺のことを「古刹」というそうなのですが、弘明寺の創建は奈良時代721年で、ご本尊は観音様(十一面観世音菩薩立像)とのことです。

奈良時代は、中国の唐の時代の影響を強く受け天平文化が花開いた美しい仏閣のイメージがあり個人的には非常に好きです。

今回は、その弘明寺を参拝し弘明寺公園と門前町ぐみょうじ商店街を散策し大岡川プロムナードを通り天然温泉の銭湯へ浸かる、というルートにしてみました。

コースとしては、弘明寺弘明寺駅京急)のとなりになるので

弘明寺の参拝弘明寺公園散策が3,000歩ぐらい。

ぐみょうじ商店街から大岡川プロムナード経由し横浜天然温泉くさつまでが2000歩ぐらい。

・井土ヶ谷(京急)駅までが1,000歩ぐらい。

の合算で5,500~6,500歩ほどのコースとなります。

 

それでは、弘明寺の参拝からとなります。

門前商店街であるぐみょうじ商店街の最後?(最初?)に弘明寺の仁王門があります。

仁王門をくぐりますと

お地蔵様がおり石段の途中に身代わり地蔵菩薩がいらっしゃいます。

病気や心の悩みにご利益があるということなので、、

身体の悪いところと同じ場所をハンカチや手拭いでさすり祈願されているかたが多いとのことです(自分や家族の身体を癒していただけるとのことです)。

本堂です。

鐘楼堂・聖天堂・大師堂(本店堂のとなり)です。

参拝を終え、弘明寺公園散策へと向かいます。

京急弘明寺駅の脇からプールが併設されている南区図書館の前を通り公園へと入りました。

この公園、非常にアップ・ダウンのある公園(横浜の公園って、ほとんどですよね。。)となっており

見どころは高台からの景色かと。
まずは、展望台からのみなとみらいを望む景色です。

みなとみらいは、ここから北東の方角です。

続いて、高台からの京浜急行の写真です(この展望台から電車下を走る電車が見れます)。

では、電車の写真も取れましたので、ぐみょうじ商店街を散策し横浜温泉銭湯くさつに向かうとします。
ぐみょうじ商店街は横浜では有名な下町の商店街一つです(どこの商店街もそうですが、、むかしは、もっと盛り上がっていました)。

商店街の真ん中ほどに大岡川に架かる観音橋があり、

ここから大岡川プロムナードに入ります。

桜並木になっているので、そのシーズンには賑わいますよ。

プロムナードを歩き路地を抜け、天然温泉の銭湯くさつに向かいました。

到着です。温泉銭湯くさつのは、入浴料は大人¥490/人、サウナ付きは平日で¥740/人とのことで、入浴のみとしました。

湯舟は、黒温泉と黒温泉の水風呂、その他ジャグジーもあり値段とのバランスから非常にリーズナブルで大変満足しました。

さて、温泉にも浸かり帰路につくこと致します。
ちょっとお手軽な良いコースかと思います。季節が良くなりましたら、一度訪れてみてはいかがでしょうか。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

item.rakuten.co.jp

引き続きよろしくお願い致します。